語学を使った副収入で3億円得ている、栗原久美子です
自宅の不用品が海外で高値になる理由
自宅にあるモノが海外では思わぬ高値で売れることがあります。日本では不用品として扱われるモノでも、海外のコレクターや愛好家にとっては貴重な品になるからです。特に日本製品は品質の高さから海外で根強い人気を持っています。
実際に海外で売れた自宅の不用品
具体的な事例を見てみます。古いフィルムカメラが25000円で売れました。日本のフィルムカメラは世界中のカメラ愛好家から高い評価を受けており、状態が良ければかなりの高値がつきます。
子どものおもちゃが3000円、急須セットが8000円。いずれも日本では使われなくなったモノですが、海外では需要がありしっかりとした値段で取引されています。
仕入れゼロ、リスクゼロで始められる
不用品の海外販売の最大の魅力は、仕入れ費用がゼロという点です。自宅にあるモノを出品するだけなので、金銭的なリスクがありません。万が一売れなくても損失は発生しません。海外販売の第一歩として、最もハードルの低い方法です。
まず相場を調べることから始めよう
最初にやるべきことは、自宅を見渡してeBayで相場を調べてみることです。思わぬモノに値段がついていることに驚くはずです。Geminiなどのツールを使えば、英語での出品ページ作成もスムーズにできます。語学を活かした越境ECの入り口として、自宅の不用品から始めてみてください。
今日の一言英語
“Start with what you have.”
(今あるものから始めよう)