累計3億円を得ている栗原久美子です。
情報過多で動けなくなるとは、行動したい気持ちはあるのに選択肢が多すぎて結局何も始められない状態のことです。これにより、本来持っている行動力が発揮できず、時間だけが過ぎていくという悪循環に陥ります。
動けない原因は「勇気がない」からではありません。情報が多すぎるからです。この違いを知るだけで、行動への第一歩が変わります。
情報過多とは何か?なぜ行動を止めるのか
あれもいい、これもいい。調べれば調べるほど選べなくなる。この経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。今の時代、ネット上には情報があふれています。副業、起業、スキルアップ。どれも良さそうに見えるからこそ、1つに決められなくなります。
動けない時に「もっと調べる」は逆効果
動けない時に多くの方がやりがちなのは、さらに情報を集めることです。しかし、調べれば調べるほど選択肢が増え、ますます決断できなくなります。私自身、コロナで仕事を失い、何かしなければと焦っていた時期がありました。毎日ネットを見ては、結局何もできない日々が続いていました。情報収集が行動の代わりになってしまっていたのです。
「1つに絞る」ことで人生は動き出す
そこで気づいたのは、動けない時に必要なのは「もっと調べること」ではなく「1つに絞ること」でした。1つに絞った瞬間、私の人生は動き出しました。選択肢を減らすことで、迷いが消え、エネルギーを1つの方向に集中できるようになります。
まとめ
動けない自分を「勇気がないから」と責める必要はありません。情報が多すぎる環境にいるだけです。まずは1つに絞る。それだけで行動は始まります。
今日の一言英語
Take action (テイク・アクション)
意味: 行動を起こす
使用例: ビジネスの場面で「The key is to take action, not to keep researching.(大切なのは調べ続けることではなく、行動を起こすことです。)」と使えます。
Amazonランキング1位書籍プレゼント中 → https://sub.aa33.org/p/snsLP1
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
栗原久美子の公式YouTubeはこちら!
https://www.youtube.com/@kumikokurihara
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
フォロワ