栗原です。

一発屋とは、ある時期のみ
活躍した歌手や、映画監督などの
ことを言いますが、

インターネット売買の
世界にも一発屋がいます。

例えば、

月30万円、50万円、100万円
達成したにもかかわらず、
株など別のジャンルに手を出して
全財産無くしてしまったりとかです。

売れてない人から見ると、

「それだけ儲けているのに、
別のジャンルに手を出すなんて
言葉は悪いけどバカじゃないの?」

と思うかもしれませんが、
意外とそういう人が多いです。

しかし、

6年、10年と億を超えるお金を
稼ぎ続けている人は、

一発屋で終わる人がやりがちな

「あること」

に気づいているからこそ、
お金を得続けられています。

それは何かというと

「売れたら同じことをやり続ける」

ことです。

実は、売れている商品を見つけたら、
それをひたすら売り続ければいいので
簡単な事ですが、

サラリーマン経験が長い人ほど
売れていることをやめて
次、新しいことをやりたくなります。

なぜなら、

サラリーマンで、
毎日同じことばかりしていると

「単純作業をしている」
「誰でもできる仕事をしている」

と思われて、

何か提案したり、改善したりして
成果を出さないと給料が上がりづらいからです。

特に、総務や経理など、
社長や、営業や現場をサポートする立場だと、

何か別のことをして
目立たないと、仕事をしていないと
思われます。

実は、

起業家や経営者は考え方が逆で、

売れるパターンを見つけたら、
それを売れなくなるまで
ひたすらやり続ければいいのです。

サラリーマンから副業で成功したり
独立をしたりして成功した人は、

サラリーマンで成功するパターンと
起業家や経営者として成功するパターンが
違うのを理解して、それを実行しています。

なのであなたも、その違いを理解することが
一発屋で終わらない近道といえます。

それではまたお会いしましょう。

栗原

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アップルのスティーブ・ジョブズが
成功した理由は、日本にあったそうです。

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認知症の名医が辿り着いた衝撃の結論、

「認知症」と「歯」の関係

についての話です。

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あの「経営の神様」から
23年間ほぼ毎日、直接指導を受けた
ただ一人の側近が明かす

「松下幸之助 本当の教え
誰も知らない不変の法則」

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