MENU
【Amazon 1位獲得書籍プレゼント】語学を使って家から出ずに月100万円以上を得る秘策!

関税は誰が払う、決めていない人が損をする

累計3億円を得ている栗原久美子です。

関税は誰が払う、決めていない人が損をする
目次

第1章:荷物が届いたあとから、お金の話が始まってしまう

無事に届いたはずなのに、そこからやり取りが長くなる。相手から来た短いメッセージに、受け取るときに追加で払わされた金額のことが書かれている。こちらは商品代と送料をきちんと案内したつもりでいる。相手は、あとから請求が来るとは思っていなかった。どちらにも悪気はないのに、話が噛み合わない。

海外に商品を送っていると、こういう場面に一度は出会います。しんどいのは金額そのものより、それまで気持ちよく進んでいたやり取りが、急に重たくなることのほうです。返信を書くのに三十分かかって、送ったあとも気になって画面を何度も開いてしまう。あの時間は、売上でも経験でもなく、ただ消えていきます。

第2章:そのときになったら話し合えばいい、と思っていた

取引の前に費用の話を細かく出すのは、なんとなく気が引けます。買おうとしてくれている人に、まだ起きてもいないお金の話をぶつけるようで、そこで気持ちが冷めてしまうのではないかと不安になる。だから多くの人が、そこには触れないまま注文を受けます。私のまわりでも、始めたばかりの方はほとんどそうです。

そして実際、ほとんどの取引では何も起きません。何も起きないまま十件、二十件と進むので、決めておかないことがそのまま習慣になっていきます。

厄介なのは、条件が変わる年です。税率や制度が動く場面では、それまで何も起きなかったやり方が、そのまま通らなくなることがあります。何十件も無事だったからこそ、油断していたところを突かれる。そういう順番で、初めての揉めごとはやってきます。

第3章:揉めているのは金額ではなく、決めていなかったこと

やり取りをよく読むと、相手が本当に困っているのは、払わされた金額そのものではないことが多いと感じます。困っているのは、そんな話は聞いていなかった、という一点です。先に分かっていれば納得して買った金額でも、あとから知らされると、だまされたような気持ちになる。順番が逆になっただけで、同じ金額の受け取られ方がここまで変わります。

商売の世界には、ずっと前から、運ぶ費用や税をどちらが持つのかを取引の前に言葉にしておくやり方があります。事業者同士のきちんとした契約書では、それに加えて、途中で税率や制度が変わったときにどう扱うのかまで、あらかじめ書き添えておく考え方が知られています。関税変動条項と呼ばれたりもします。

名前は仰々しいのですが、やっていることは拍子抜けするほど単純です。誰が払うのか、変わったらどうするのか。それを、揉める前に決めておく。ただそれだけのことです。

第4章:注文が入る前に、言葉にして残しておく

私にできる話は、書き方の指南ではなく、決めておく中身を思い浮かべておきましょう、というところまでです。文面そのものや、法律や税に関わる部分は、詳しい方に見てもらうのが安心だと思います。そのうえで、頭に置いておきたい点をお話しします。

一つは、輸入するときにかかる費用を、売る側と買う側のどちらが持つのか。ここが決まっていないと、届いたあとに必ず話がこじれます。

もう一つは、途中で条件が変わったときにどうするのか。取り決めをした時点と、実際に荷物が動く時点で税率が違ってしまうことは起こり得ます。そのときに値段を見直して話し直すのか、決めた金額のまま進めるのか、それとも一度白紙に戻せるようにしておくのか。決め方に正解はありませんが、決めていないことだけは、はっきりと不利に働きます。

最後に、決めた内容がどこに残っているか。口頭やその場の空気で合意したつもりになっていても、あとから確かめられなければ、決めていないのとほとんど同じです。個人の取引なら、立派な契約書でなくても構いません。商品ページの説明欄に書いておく、見積もりの文面に一行入れておく、やり取りの中で相手の返事をもらっておく。あとから二人で同じ場所を見返せる形になっていれば、それで役目は果たします。

書き足す量としては、ほんの数行です。その数行を面倒がった分だけ、あとで何倍もの時間を使うことになります。

第5章:先に決めておくと、やり取りが静かになる

決めてから売るようにすると、取引そのものが静かになります。

届いたあとに相手が驚かないので、追加のやり取りが減ります。こちらも、発送してから届くまでのあいだ、何か言われるのではないかと身構えずに済みます。もともと合意していた話なら、万一なにか起きても、責め合いではなく相談として進められます。

そして、これが意外なのですが、先に条件をはっきり書いている人のほうが、信用されます。面倒な話をきちんと出してくる相手は、あとで逃げない人だと受け取られるからです。隠さないことが、そのまま信用になる。海外のお客さまとやり取りしていると、その感覚をよく実感します。

第6章:条件が動く場所ほど、先に話しておく値打ちがある

これは海外に売るときに限った話ではありませんが、条件が動きやすい場所ほど、先に決めておく値打ちは大きくなります。国をまたぐ取引は、為替も税も相手国の決まりも、自分では動かせないものばかりです。だからこそ、自分で決められるところを先に決めておく。それだけで、揺れても倒れない側に回れます。

必要な英語も、身構えるほどのものではありません。誰が費用を持つのか、変わったらどうするのか。伝えたいのはその二点だけなので、短い文で足ります。今はGeminiのような無料の道具で、書いた文が失礼になっていないかまで確かめられます。

ただ、道具が教えてくれるのは書き方までで、何を決めておくべきかまでは出てきません。そこは、実際に売ってきた人の経験からしか受け取れない部分だと思います。

第7章:今日、自分の商品ページを一か所だけ見てみる

大きな準備はいりません。今出しているページや、これから送る見積もりを開いて、届いたときに相手が追加で払うことになる分について、どこかに書いてあるかを見てみてください。書いていなければ、一行足す。それだけで、この先の何度かの面倒がまるごと消えます。

決めておくのは、相手を疑うためではありません。気持ちよく終わるためです。最後に「ありがとう」で終わる取引を積み重ねていくと、次の注文が自然に戻ってきます。

海外向けの販売で、どこまでを先に決めておくと安心なのか、英語をどのくらい使えれば足りるのかについては、メルマガでもう少し具体的にお話ししています。始める前に知っておくほど効いてくる話なので、よかったら覗いてみてください。
https://sub.aa33.org/r/OoQKw3FgCbpO/register?mtid=SEUjkNtyrck6

—–

<<<今日の一言英語>>>

Let’s agree on who covers the duties.
(レッツ アグリー オン フー カバーズ ザ デューティーズ)
意味:関税をどちらが負担するか、先に決めておきましょう。
使用例:注文を受ける前に条件を確かめる場面で、
「Let’s agree on who covers the duties.
(関税をどちらが負担するか、先に決めておきましょう)」
と伝えると、あとから金額の話でこじれにくくなります。

—–

▼Amazonランキング1位書籍プレゼント中
https://sub.aa33.org/p/s1

ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
無料メルマガ登録はこちら
https://sub.aa33.org/r/OoQKw3FgCbpO/register?mtid=SEUjkNtyrck6
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
栗原久美子の公式YouTubeはこちら!
https://www.youtube.com/@kumikokurihara
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
フォロワー数70000名以上! 栗原久美子のFacebookはこちら!
https://www.facebook.com/kumikokuriharasan/
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
栗原久美子Instagram
https://www.instagram.com/kurihara_kumiko
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
栗原久美子thread
https://www.threads.com/@kurihara_kumiko
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
栗原久美子の公式ブログはこちら
https://turtle-company.com/
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
栗原久美子のアメブロはこちら
https://ameblo.jp/kumikokurihara
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
栗原久美子のツイッターはこちら
https://twitter.com/KumikoKurihra
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
栗原久美子のLinkedInはこちら
http://www.linkedin.com/in/kuriharakumiko
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー
ブログランキングクリックしてくださると とても嬉しいです
↓↓↓↓↓
にほんブログ村
https://venture.blogmura.com/entre_ladies/ranking/in?p_cid=11182271
↓↓↓↓↓
女性起業家ブログランキング
https://blog.with2.net/link/?id=2114624&cid=4411
ーーーーーーーーーーーー^ー^ー

#海外販売 #関税 #副業 #個人輸出 #eBay #トラブル防止 #語学活用 #働き方 #栗原久美子メソッド

この記事を書いた人

プロフィールはこちら!
https://turtle-company.com/okuzyo/profile/

私は無職・介護・うつ病から、
累計3億円、会員数5万人アカデミー経営。

さらに、ミセスオブザイヤー日本大会最高得点グランプリ受賞
海外19カ国旅行。東京ウォーカー、FM自由ヶ丘、大阪テレビ、スペインTV。茨城在住。
やりたいことをなんでもやれるようになりました。

このブログには、私が人生を変えた方法を書いていますので、更新楽しみにしていてくださいね。

目次